二拠点生活の、結局どこに住んでるの?問題。

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去年から香港と大阪で二拠点生活をしています。

子連れの国境を越える2拠点生活といえど、フライトも短く時差も一時間だけということもあり比較的スムーズで快適な生活を展開しています。

さて、そうする中でよく聞かれることが2つ。

 

①「結局どこに住んでるの?」

②「で、これからどうするの?」

 

ニュアンスとして、①は「香港と大阪どっちがメインでどっちがサブなのか? 本拠地はどっち?」

②は「子供もいるわけだし、これは単なる移行期間だよね。 これから日本に本格的に引っ越すわけ?」

といったところと思われます。

 

 

①に関して、、、「リアルにどっちも本拠地!」というのが現状。

去年は、夫が既に大阪で仕事を始めてるところに私と娘が訪問、、という形だったのだけど、12月からは1ヶ月単位での行き来が定着してきていて、2018年~はそのリズムでいこうと思っています。

「どこかに居住してる」の定義ってなに、ということになりますが、、夫婦共に香港と日本両方に

 

ー住まい

ービザ・居住権

ー健康保険

ー仕事 (私はまだ収入源が香港だけだけど、、これからは日本でも仕事したいと思ってて今準備中。話が長くなるのでそれはまた次回)

 

があり、同じくらいの期間を双方で過ごしてて、双方に必要に応じた納税もしていれば、両方に住んでると言えるんじゃないだろうか。

 

 

②点目の今後の予定ですが。

正直とっても楽しいので、可能な限りこんな感じで半々の生活を続けたいと思っています!

とはいっても娘の学校があるので、幼稚園に上がるタイミングで大阪をメインにして香港をサブにしようかと思ってるけどそれはまだ先の話。(娘の幼稚園~小学校初等教育は日本でしたいと思ってるけど、幼稚園入学は2020年4月。)

幸い自分の香港の会社もリモート化してから国外にいても問題なく回るようになったので、このまま半々で行こうと思います。

 

法的区分はさておき、、個人的にはこういう「暮らしてるっぽい」アクティビティーが増えるたびに「おー 今ここに住んでる!」と感じてます。

【過去記事】二拠点生活における、暮らしてるっぽさ追求。

 

最近さらに増えた「暮らしてるポイント」>>

 

ー近所の友達が増えた。

ー既存の友達の訪問。(前日本に住んでた東京時代の子もそうだし、最近香港の友達が遊びにきてくれることも。)

ー娘のひな祭りを近所の神社で祝えた。(同時に、来年もここで飾るつもりで雛人形を購入したのも暮らしてる度数が高い。)

ー近所の病院のお世話になった。

ー駅の名前が読めるように、、というか、読める駅名が増えた。(「放出」は「ほうしゅつ」ではなく「はなてん」。吹田は「ふきだ」ではなく「すいた」。読めるようになったけどイマイチ納得できないのが「私市=きさいち」だということ。)

ー香港で飼ってる猫を大阪に連れてくることを検討し始めた。

 

 

今後の課題は近隣県の開拓、及び現地契約の携帯電話の調達です。

 

 

 

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