チェンマイ逃亡中の素敵な発見

もう香港に帰って来て一週間経過しましたが。

先週末、夫とダンピング価格になっていた航空券をゲットしてタイのチェンマイで自主三連休してました。

短い旅だったけれどとても楽しく、そして印象深かった事がいくつもあったので、まとめます:

 

 

 

光のお祭りロイクラトンで感動

 

全くノープランで行ったものの、偶然タイの三大祭りの一つ、ロイクラトンという光のお祭りに遭遇。

なんて素敵、、   (そしてなんてラッキー)

 

ディズニーの映画ルプンツェルのワンシーンはこのお祭りにヒントを得て描かれた、、と後でネットで調べて知りました。

 

 

 


灯籠流し

街を練り歩くパレード

 

 

ところで、息をのむほど美しいこの祭典。

絶対先進国ではお目にかかれない、火の用心とか安全衛生の概念を見事に無視したお祭りでもあります。

 

路上で普通に打ち上げ花火してますし、ランタンの風向き管理とか個数制限とかもありません。

 

実際、落ちてきたランタンが木に燃え移って軽くボヤが出てたし、後で宿屋のおじさんにきいてみたら、家が火事になった人もいたそうです。

 

禁止条例が発令される前に、行ってみることをお勧めしたいです。

 

※この祭典、実は現地人がお祝いするのとは別に、観光客用に開催しているのと2回あります。(よっぽど人気らしい)私が行ったのは現地人用のは、街全体がお祭りムードで、皆各自灯籠を飛ばします。

 

観光客用のは別の日で、メージョー大学のキャンパスで行われ、皆が一斉に灯籠を放ちます。


Photo Credit: thechiefendoflife via Compfight cc

、、、なので、現地の人とわいわいリアルな体験をしたい場合はローカルのに、単に写真撮影でベストショットを狙いたい場合は、観光客用のに行くと良いかと思います。

 

 

 

 

タイの料理教室で舌鼓&目からウロコ

 

タイ料理の作り方を教えてもらったのですが、
私の大好きなあの料理もこの料理も結構作り方が簡単で、目から鱗でした。

 

グリーンカレーも、イエローカレーもレッドカレーも、基本的な作り方は一緒で、材料が1つ2つ違うだけという素晴らしき応用術。

 

そして私、トムヤムクンが好きで週一回くらい食べるんですが。

 

原材料って、コレ。

種明かしをされると、「ああ あの大好きな味を家でも!!」と興奮すると同時に、シンプルすぎて今までトムヤムクンにつぎ込んできたお金を考えて目眩がしてきます

 

お世話になったスクール:
Chiang Mai Thai Farm Cooking School:
http://www.thaifarmcooking.net

講師のテンションが高いのと、朝市のツアーの他にも敷地の菜園で育ててる野菜や香辛料を見せてくれるのが◎

 

 

 

タイは歯医者がお得というウレシイ発見

 

タイは今回が3回目で、前から服・雑貨・マッサージ、そして海賊版DVDがお買い得だという印象だったんですが今回、歯医者もお得だという発見をしました。

私はクリーニングをしたのですが、調べてみたところ、施術がオオゴトになればなるほどお得感が増すようです。

香港はとにかく歯医者が高いので、とても良い発見でした。

ちなみに整形手術も技術が高いけど安いらしいので、20年後にボトックス旅行しにいくのもいいかもなんて思いました。

 

 

マッサージを3日連続しにいった

 

香港も相当安い(日本の三分の一程度)ですが、タイは香港の更に四分の一の値段でした(当社比。 街中の値段比較をしてみたんですがベーシックなタイマッサージは1時間500-600円が相場でした。)

 

毎日揉みほぐしてもらっても、香港の外食ディナーの前菜一皿の値段にならないっていう。 貨幣の真価について深く考えさせられた一件。

 

屋外で路上営業という斬新な発想:

 

 

 

隠れ家的宿を発見して超リフレッシュ

 

えいやーで選んだ宿がすごくよかったです。

夫の出張同行等で、チェーン系外資ホテルはよく泊まる機会があるので、それ以外の時は出来る限り個性的(マニアック?)な宿に泊まるのが好きです。

今回大当たりだったのがここ:

Fern Paradise Hotel:
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g2154215-d637774-Reviews-Fern_Paradise-San_Sai.html#REVIEWS

敷地はジャングルっぽい趣を醸し出しながらも、コテージの中はとっても快適。12時間も爆睡できたのはここが久しぶりです。


中心街から離れているのも◎。
オーナー一家が経営しているこの宿。おじいちゃんがシダ好きで、色々な種類を収集しているうちに敷地がシダでいっぱいになったらしく、シダ楽園Fern Paradiseと名付けたそうな。

 

 

なんともムーディーなダイニングエリア。

人が温かくて、カラフルなタイ。

 

また来年、歯の治療なんかを口実にして遊びに来れたらいいなと思います。





 

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