国によって違う、妊娠中のNG食品

 妊活リサーチの一環で「妊娠中に避けるべき食べ物」について調べていたら、面白いことが見えてきました。

なんと妊娠中食べてはいけないとされるものは万国共通ではなく、文化圏によって異なる、、ということ。

 

 

なにが人間臭いって、

内容を見る限り「人種の生物学的差異」を考慮したものではなく、どちらかというと明かに
文化的バイアスがかかっているように見えるんですが、、

 

 

 

例えば:

 

☆寿司。刺身

他国では絶対食べてはいけないとされているけど、日本では一部を除きOKとされています。

*アメリカ等では「生魚全般」がダメ、日本は「食物連鎖の頂点にある水銀含有可能性のある魚」がダメという立場。

 

 

☆飲酒。(主にワイン。)

日本・アメリカではタブーだけど、ヨーロッパでは少量は良いとされています。

なんと、アイルランドでは授乳中にギネスビールを飲むとおっぱいが沢山出るとか?!

 

 

☆低温殺菌を施していない チーズ。 ソフトチーズ。

日本・アメリカではNGとされているけどヨーロッパでは普通に食べています。
http://homebodyinmotion.com/unpasteurized-cheese-babymoon/

 



☆キムチやカレー等の刺激物。

日本・欧米では一般的に控えた方が良いとされているけれど、韓国やインドでは食べていますよね、、

これ、各国が、国家存続に直結する国民の妊娠期において「やっぱり自国製品は良い!」と精神的に原点回帰しているんでしょうか。

もしくは、外から見たら「明かにそれ危ないだろ」ってものでも、その国を象徴しそうな飲食物は他国「こればっかりは、諦めてたまるか」の必死精神?

 

 

後他にも、バリではタコを食べると難産になるとか、

メキシコでは、妊娠中に食べたい物を食べないと、赤ちゃんにその食べ物の形をしたアザができるとか、、

 

こういう情報を色々なサイトで斜め読みしていると、もはや全部迷信なんじゃないかと思えてくるんですが、今のところ個人的には

 


「どの食品も単独で神経質になることはないということだろう。」

という所感です。

 

私が日本語と英語しか読めないので若干情報ソースが偏っていますが、
仮に広東語とかタイ語で検索かけてみたら、更に面白い結果が見れるのではないかと。

 

 

実際、今香港人のスタッフに聞いてみたら

 

「妊娠中はバナナはダメです」

と断言しています。(体を冷やす「寒」系の果物らしい)

 

 

初めて聞いた、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷信臭いのもあるけれど、

どの国の人も元気に赤ちゃんが産まれてほしくって必死なんだよね、、、
という想いは読み取りました。

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