栃木めぐり

東京にほど近い温泉エリアに行きたい、、ということで栃木県に3泊滞在してきました。

一番愉快だった温泉:

日光市川俣にある、「御宿こまゆみの里」

こぎれいなウェブサイトとは裏腹に、、

経営難なのか、館内の暖房が入っておらず、吐く息が白い

経営難なのか、館内の電気が最小限に押さえられおり、廊下がお化け屋敷状態

経営難なのか、 震災後の館内修復工事ができておらず、温泉が屋外の露天風呂のみ。
そして、ここに行き着くまでが、極寒の100Mダッシュ、、、

だから温泉のぬくもりが一層感激的!

記憶に残る超スリリングな温泉でした。

後、ロビーでマンガの本棚を発見して大喜び!

そこで出会って、痛く気に入った寿司職人マンガ→

一番快適だった温泉:

塩原市の「割烹旅館 湯の花荘」

美しき景観。充実した設備。心温まるおもてなし。豪華なお食事。

布団の中がぬくぬくしていると思ったら湯たんぽが埋もれていた。

こんなに食べられる訳がない、、と思っても結局胃袋に収まる不思議。

皮肉なことに、インパクトでは上記の「経営難の愉快な温泉」の方が上なのですが、
上質な空間で素敵な時間を過ごしました。


外壁に守られた小さな貸し切り温泉の中から吹雪を見上げるって、とてもシュールレアルな体験。

一番アドベンチャーだった体験:

雪山ハイキング(経営難温泉の裏山にて。)

もし日が暮れて遭難したら、、、
クマが出てきて襲われたら、、、
雪に滑って骨折したらどうしよう、、、?

等と、歩きながらシミュレーションするだけでスリル満点。


道が埋もれている山をてくてくと。



一番ショッピングをしたスポット:

南ヶ丘牧場のお土産屋

私は「地方の特産品」に目がないのですが、興奮しながら店内を物色した結果、
気づけばお会計は1万円を超えていました。

他国ではありえない、この見事に多様に細分化した特産品の数々、、、
めまいがしそうな素晴らしさ。


一番可愛かった動物:


野生編>

日光猿軍団を楽しみにしていたのですが、実は2013年の末に
閉園した
ことを知り、大ショック。でも、かわりにドライブ中 にたくさん見かけて満足です。



飼育編 >

南ヶ丘牧場では、20分500円でレンタルうさぎをやっています。

「客に動物の散歩させてお金とるって、すごいビジネスモデルだな、、」

という夫を横に、他の5歳児たちに混じって、うさぎと戯れました。
私は幸せです。




一番印象的だったランチ:


熊串さし。と、シカ丼

初めて熊を食べました。シカは久しぶりに食べました。

こういう可愛いデフォルメしたイメージが頭にあると食が進まないので、

このような、もっとワイルドな姿を想像するように神経を使いました。



一番メジャーだと思われるスポット:

日光東照宮


神様に日々の感謝を述べ、今年の抱負と、今後のビジネスプランをシェアし
てきました。

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