シルク•ドゥ•ソレイユの裏話

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夫と、シルク•ドゥ•ソレイユハウス•オブ•ダンシング•ウォーターを始めとした国際的プロダクションを手がけるプロデューサーの知人と3人で、四川料理屋でディナーをしました。

大好きなショーの裏話を聞けて、面白かったのでシェア:

☆シルク•ドゥ•ソレイユの採用の多くは、オリンピックを始めとした競技会のスカウトから始まる。

☆人間ピラミッドの土台には、足腰がしっかりしている元ジョッキー選手が重宝される。

☆一番探すのが難しい役は、ピエロ
アスリート系のパフォーマーの人材は探せばいるけれども、言葉を発さずに体を張って会場を笑いで湧かせる才能は希有である。(ちなみにこの役はバックグラウンド関係なくオーディションは受けられるらしい)

☆パフォーマーの平均的な収入は週$1000
(約¥10万ちょっと、、*公演時期。練習時期は下がる)。雇用はフリーランス契約。

オーストラリア人とロシア人のメンバーが一緒に飲みに繰り出すと、
酔いつぶれてしまって次の日の講演が中止になる
、、、、のだそうです。

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