誰が料理をつくっていいか、という逆けんか夫婦

夫婦間で、不公平感のある家事分担が喧嘩の原因になることは多いですね。

 

うちも、夫が整理整頓魔なので、私がものを出しっぱなしにしていると喧嘩の火種がまかれますが、若干変わっているのが 料理担当事情。

うちの場合は、お互いが料理好きなので、誰がご飯をつくっていいか、ということで対立します。

 

 

特に、お客さんがディナーにくる時とか、感謝祭やクリスマスといったイベントごと。

 

お祝い事等に重要な位置づけにあるメニューを作り上げるということは、私達の感覚からするととても名誉なことなのです。

 

例えば子供が生まれたら

 

「ママの、秘伝のマカデミアナッツクッキーが思い出の味!」

とか

 

お客さんが来ると

 

「やっぱりバーベキューには、◯◯家の特製ローズマリーチキンの串焼き」

 

といったように、

 

食べ物は思い出に直接繋がることなので、いかにそういった実績をつくるかというのが、私達の間ではかなり重要な問題です。

今年のクリスマスも例年並みに、意見を出し合い、役割分担できることはないのか等と話し合ったのですが、 (なぜか、一緒に作ろうとするとうまく行かない。 料理人が多すぎるとスープの味がだめになる Too many cooks spoil the broth   <日本語版: 船頭多くして船山に登る>
ということわざが英語でありますが、まさにその通り。)

 

 

私は去年クリスマスディナー担当だったので、今年は仕方なく彼に譲ることにしました。

(代わりに私はお正月のお節に挑戦します。 ケーキはどうしても作りたかったので、問答無用で私が作製。)

 

今年は七面鳥でもチキンでもなくラムだったのですが、美味でした。

Merry Christmas!

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